目には目を歯には歯を優しさには優しさを

正直者が損をする世の中を改善し、
優しい人がどんどん増えていくような優しい世界を追求していきます。

今回は、
優しい人が損をしない方法(得をする方法)
をお伝えしていきます。

優しさは世界をもっともっと豊かにする大切な要素であると考えています。

優しさ、つまり思いやりの心です。

しかし、その優しさは時として利用されてしまうことがあります。

それは、自分の利益が何よりも最優先の人によってもたらされてしまいます。

もちろん自分のことが大切なのはわかります。
しかし、自分自身のことしか考えないせいで、他の人達が不利益を被るのは、
あってはなりません。

その人達の頭の中はこうなっていると考えています。

【自分自身のことしか考えない人】

自分の利益 >>>>>>> 相手の利益

【優しい人(思いやりのある人)】

自分の利益 ≧ 相手の利益
自分の利益 ≦ 相手の利益

優しい人は、無条件で優しさを提供します。
心が広いため、人が嫌がったり、面倒だと感じることを、
ためらいもなくやってしまうことが多いです。
また、責任感も強いです。

なので、そこに付け入ってくる人がいるのです。

私も付け入れられた一人です。

自分自身のことしか考えない人は、
決して全員が悪気があるわけではないと考えています。
純粋に人の気持ちを考えられない(わからない)人もいるからです。
もちろん悪気がある人がほとんどですが。

そもそも彼らには、相手を思いやるという気持ちがないのです。
都合のいいときにだけ、少し思いやったりするだけで、
それ以外は自分の利益のことしか考えていません。

このような人達に優しくする必要はありません。
優しくすればするほど付け入られます。

この記事のタイトルにもあるように

目には目を歯には歯を優しさには優しさを

という言葉をしっかりと覚えて頂けると非常に役に立つはずです。

優しくされたら優しくする

当たり前のことです。

優しさを無視した行為をしてくる人達は、
自分自身が同じ行為をされても文句を言えません。
自業自得です。

もし心当たりのある方は、
一時の優しさに振り回されるのはやめて下さい。

相手が本当に自分のことを思いやっているのかどうか、
冷静になって考えてみて下さい。

言葉ではなく相手の行動だけをみて、判断して下さい。

優しい心の持ち主は、増えることはあっても減ることはあってはいけません。
優しい人は守っていきます。

優人