嫌なことはしっかり断りましょう

正直者が損をする世の中を改善し、
優しい人がどんどん増えていくような優しい世界を追求していきます

前回、優しい人になることで得られるメリットについてお伝えしました。

今回は優しさを手に入れるデメリットとその対策をお伝えします。

優しい人のデメリットは、以下になります。

・断る事ができない
・利用されやすい

後者については、以下の記事でお伝えしています。

目には目を歯には歯を優しさには優しさを

こちらをよく読んで、利用されないようにしてください。

前者の「断ることができない」についてお伝えします。

優しくなっていくと、思いやりの心が大きくなるため、頼み事を断りにくくなることがあります。

なぜなら相手の気持ちがわかり、
どうしてあなたに助けを求めているのかもわかるので、ついつい引き受けてしまいたくなるためです。

もちろん助けたい時は力をかしてあげて下さい(^^)

しかし、もし嫌な頼み事の場合はきっぱり断ってしまいましょう。

自分自身が無理をしすぎると、
「優しさ」が薄れてきて、頼まれるのが少しずつ苦痛になってしまうことがあります。

そうすると、優しさを保つことが困難になります。

また、人によってはあなたが嫌に感じることを頼んでくることがあると思います。
その場合は、即時に断ってしまって大丈夫です。

あなたが嫌と感じることを頼んできている時点で、
相手はあなたの事を考えていません

相手はあなたの事を考えていないのに、
あなたが相手の事を思いやる必要はありません。

なので、きっぱり断ってしまいましょう。

嫌じゃない頼まれ毎の場合は、
優しい心をもって真剣に解決していってください♪

そうすることで、信頼感が生まれたり、
逆にあなたが困っているときに助けてくれたり等、
どんどん優しさが広がっていきます。

優人